新井見枝香(書店員)が本をおすすめする理由とは?【セブンルール】

こんにちは。

ケチロ~です。

今回もセブンルールの

登場人物を取り上げたいと思います。

今回は本屋の「三省堂」の有名人で

その発言が影響力絶大な書店員の

新井見枝香(あらいみえこ)さん

が登場されます。

いちアルバイトから始まった

新井さんの物語に興味ありませんか?

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誰よりも本が好きだから響く

新井見枝香さんは

現在三省堂の神保町店で

勤務されている書店員さんです。

(2017年12月に念願の

現場復帰を果たしました。)

新井さんの発言の影響力は絶大で

なんと自分の名前がついた賞や企画があります。

新井賞

芥川賞、直木賞に次ぐと言われているこの賞。

書店の中で帯に新井賞と書かれた本は

すぐに売り切れになるほどだそうです。

⇒新井賞が制定されたきっかけは千早茜さんの

「男ともだち」に帯をつけたのが始まりだそうです。

直木賞候補に残っており売れると思った本は

新井さんが大量に仕入れていたそうです。

残念ながら直木賞の受賞とはなりませんでしたが

返品するのはおかしいだろうと思い

「新井賞」と銘うって発表したことにより

この新井賞が世間に認知されていったそうです。

一番好きな本を選んでいる

シンプルだからこそ良いのかもしれません。

新井ナイト

店舗で行うリアルイベントであり

作者と新井さんが対談するという内容です。

作家の田丸雅智さんがネーミングの名付け親であり

新井さんが自ら作家さんに

出演をお願いしているそうです。

新井さんがオススメする本は

飛ぶように売れるのは

もともとアルバイトの時から

訪ねてきにお客様にオススメの本を

丁寧に本を紹介していた姿が

口コミで広がったことが理由です。

新井さんは

小さい時から本を買うことが好きで

今でも休みの日には書店巡りをしてしまう

からこそ伝わるものが多いのでしょう。

誰よりも本を読んでいる、

新しいジャンルに関しては

多くの本を読んで理解をするという

一読者の範疇を超えています。

ご自身で作成される売り場の棚や

POPがダイレクトに心に響くのは

やはりリアル書店でしか

感じられないものだと思います。

念願の現場復帰を果たしたと書きましたが

昨年の12月までの1年間は

本部での営業を担当していたそうです。

一般的に本部への配属は

出世や栄転と言われることが多いと思います。

実際、新井さんも周りの方には

そのように言われたそうです。

しかし…

当の本人は会社で大泣きしたそうです。

配属が本部に決定した際。

そこには新井さんのこだわりが

詰まっていました。

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新井さんのこだわりとは?

誰よりも本が好きな新井さんは

ある使命をもって仕事に取り組んでいます。

「本を売りたい」

電子書籍やネット販売ですぐに

本が買える時代になっています。

本のようにかさばることもなく

いつでも読みやすい電子書籍に

切り替えている方も多いのではないでしょうか?

しかしそんな状況に危機感を

感じておりリアルな本を

売って出版業界を盛り上げたい

という気持ちがあるそうです。

本部の営業に配属されたあとも

誰にお願いされるでもなく

現場に立って仕事をしていたそうです。

(良いかどうかは別として。笑)

そして営業部に配属になった後すぐに

現場に戻りたいと周りに伝えていたそうです。

その時の心境を語っておられましたが

「このタイミングで私を売り場から

外すって何を考えているんだろう」

と思っていたし口にも出したそうです。

自分が店舗に立ったなら

本を多くの人に届けられるという

自信があるからこその発言です。

このエピソードだけでも

本を愛していることが伝わります。

好きな事を仕事にできる人は

少ないと思いますが

仕事で成功している人は

仕事が好きなことは共通だと思います。

そんなこだわりがあるからこそ

2017年の12月に神保町の店舗に

現場スタッフとして配属されたのだと思います。

最後にケチロ~より。

会社のために働いているのではなく

フリーの書店員であると

ご自身で仰っていましたが

突き動かしているのは

本が好きという気持ちなんだと思います。

1か月に1冊も本を読まない人は

約半数いるそうです。

これは若年層だけの話ではなく

40代以降の世代にも

当てはまるそうです。

圧倒的に本離れをしている中で

新井さんは危機感を感じ

行動されているのでしょう。

電車内で見かけるのはスマホの

画面を見ている人ばかりです。

まずは本をカバンに入れるところから

スタートしてみると小さな目標を

設定すれば本を読むきかっけに

なるかもしれません。

神保町の三省堂で勤務されている

新井さんに会ったら

考え方も変わるかもしれませんね。

テレビ放送の影響で

ごった返しになりすですけど(^^;)

改めて活字に触れる機会を

あなたも検討してみてはいかがですか。

前回放送分の記事はこちらへ。

セブンルール:按田餃子

女性に大人気のこだわりが詰まった

餃子にフォーカス当ててます。

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