バルサ無敗優勝は?止めたのはレバンテ!リーガの今季記録は?他国リーグでは?

こんにちは。

ケチロ~です。

いま欧州のサッカーシーンは

各国リーグで優勝チームが決まり

注目は昇格/降格争い、個人賞

そしてチャンピオンズリーグの

決勝に注がれてると思います。

いや一般の方は6月からスタート

するW杯に注目ですかね。(笑)

そんな中リーガエスパニョーラ

でFCバルセロナ(バルサ)が

リーグ戦で無敗優勝を狙っていましたが

日本時間5月14日に波乱がおきました…

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バルサの無敗優勝ならず。止めたのはレバンテ!

その波乱とはリーグ順位の15位の

レバンテに敗れたのです!

全38節で構成されるリーガで

36節まで無敗を続けていた

バルサですがこの37節で

まさこの下位のチームに取りこぼし。

レバンテはここまで10勝13分13敗。

1部残留を決めていたので降格を

免れるためというモチベは無かったのですが…

レバンテにリーグ戦で敗退するのは

1964年以来とのこと。

よりによって54年ブリの出来事を

このタイミングで起こすなんて…。

ここまでレバンテは

リーグでの総得点37点だったにも

関わらずバルセロナ相手に

5得点を奪い、5対4での勝利

飾っています。1試合ほぼ1得点ペース

だったのにバルサに5得点…。

やはり勝負の世界は分からないです。

バルサの今期のリーグの記録は?

バルサはレバンテに敗れるまで

36節を無敗で突き進んでいました。

27勝9分けとして、2位のアトレティコ

に勝ち点15差をつけてぶっちぎりで

優勝を決めていました。

優勝を決めたのは第35節であり

優勝決定後の36節でレアル戦を

引き分けで乗り切ったことで

残り2節いけるという雰囲気に

なってしまった感は否めないですね。

ただこのレバンテ戦。

スタメンにメッシの名前はなく

結局試合にも出場していません。

CBにピケとユムティティの

レギュラーコンビではなく

フェルメーレンと2018年冬に

新加入のミナが出場している

ことから少しメンバーを

落として戦っていました。

無敗優勝がかかっているから

レギュラーを出さなくてはいけず

リーグの試合のメンバー構成も

大変だったようです。

今日の試合結果もCBコンビを

変えて5失点敗北ですから

相当に叩かれそうですね。

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バルサだけでなく他国リーグの無敗優勝は?

ちなみに他国での無敗優勝は

過去6チームあります。

スペインではアスレティック・ビルバオ

が89年前に、レアルマドリードが

87年前に達成してます。

■プレストン・ノースエンド(イングランド:1988-89)
「世界で初めてリーグ無敗優勝を成し遂げた」とされるのが、イングランドのプレストン・ノースエンドだ。達成したのは1888-89シーズンのこと。“サッカーの母国”であるイングランドで初の全国統一リーグが設立され、プレストンが初代王者に輝いた。当時は12チーム制で、22戦して18勝4分という成績を収めた。なお、FAカップでも無敗優勝を成し遂げ、初の“ダブル(2冠)”を成し遂げたチームとしても知られる。

■アスレティック・ビルバオ(スペイン:1929-30)
スペインで初めて無敗優勝を成し遂げたのは、アスレティック・ビルバオだ。リーガ・エスパニョーラの創設2年目にあたる1929-30シーズン、12勝6分けの無敗で初優勝を果たした。当時はまだ10チーム制。前年度に初代王者に輝いたバルセロナを上回っての戴冠だった。

■レアル・マドリード(スペイン:1931-32)
アスレティック・ビルバオの快挙から2年後、レアル・マドリードが初の無敗優勝を果たした。10勝8分けでのリーガ・エスパニョーラ初制覇だった。なお、当時は国王が国外脱出して君主制が崩壊していたため、スペイン語で「王立」を意味する「レアル」がクラブ名から外されていた。リーガ・エスパニョーラで無敗優勝チームが誕生したのもこの時が最後になる。

■ミラン(イタリア:1991-92)
セリエAで初の無敗優勝を成し遂げたのは、ルート・フリット、マルコ・ファン・バステン、フランク・ライカールトの“オランダ代表トリオ”を擁していたミラン。全18チームで構成されたリーグで、22勝12分けの成績を残した。アリーゴ・サッキからチームを引き継いだファビオ・カペッロ監督は、就任1年目で快挙を達成。そしてこの優勝を皮切りに、ミランはセリエA3連覇を達成するなど、黄金期を築いた。

■アーセナル(イングランド:2003-04)
プレストン・ノースエンドの無敗優勝から115年、イングランドで無敗優勝を果たしたチームがアーセナルだった。アーセン・ヴェンゲル監督が率いるチームには、30ゴールを挙げて得点王に輝いたフランス代表FWティエリ・アンリをはじめ、フランス代表MFパトリック・ヴィエラ、オランダ代表FWデニス・ベルカンプ、フランス代表MFロベール・ピレスなどの豪華メンバーが在籍。シーズン38試合で26勝12分け。2位チェルシーに11ポイント差をつける圧倒的な強さを見せて頂点に立った。

■ユヴェントス(イタリア:2011-12)
ユヴェントスは18チーム制だった1991-92シーズンにミランが達成して以来、史上2チーム目の無敗優勝を達成。20チーム制に移行してからは初の快挙となった。23勝15分けと約40パーセントは引き分けに終わったが、38試合で20失点とセリエA最強の守備でクラブ史上初の快挙を成し遂げた。なお、この優勝を皮切りに、ユヴェントスは昨シーズンまでに6連覇を達成。早ければ、今週末にも前人未到の7連覇となる優勝が決定する。

https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20180503/752058.html

直近では2012年の6年前に

イタリアでユヴェントスが

達成していますがそれ以来の

大記録に手がかかっていた

のですから非常に残念ですね…。

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バルサの無敗記録に関するマトメ

<バルサの無敗優勝ならず。止めたのはレバンテ>

リーガ37節にてリーグ順位の15位の

レバンテに敗れたのです!

全38節で構成されるリーガで

36節まで無敗を続けていたバルサは

レバンテにリーグ戦で敗退するのは

1964年以来とのこと。

<バルサの今期のリーグの記録は…>

36節まで無敗で突き進んでいました。

27勝9分けとして、2位のアトレティコ

に勝ち点15差をつけてぶっちぎりで

優勝を決めていました。

37節終了時点で27勝1分1敗。

最終38節をもってシーズン終了です。

<バルサだけでなく他国リーグの無敗優勝は…>

今までに6チームが無敗優勝を

成し遂げています。

アーセナルのインビシブルなんかは

私もよく覚えていますが

ユヴェントスの無敗優勝は

なんだか記憶にない…。八百長

とかで揺れてたイタリアの

セリエAを見てなかったんですね。

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