電子漫画が存続するサイト/アプリは?利用する際の注意点とは?

こんにちは。

ケチロ~です。

電子書籍が一般的に広まってきて

もの凄い勢いになっていますよね。

コミックを持ち歩くのはかさばりますし

いつでも読める電子書籍に

人が流れるのはよく分かります。

私も電子書籍派の一人です。

今、そんな電子書籍の売上がピークに

達したと言われています。

電子書籍の市場動向とその中で

生き残るであろうサイト/アプリを紹介します。

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電子漫画が紙媒体を抜いた!

2017年の電子書籍コミックの販売額

1,711億円

2017年のコミックの販売額

1,666億円

昨年初めて電子書籍の売上が

上回った結果となったようです。

これも時代ですね。一昔前では

考えられなかったことだと思います。

今後も伸び続けていくため

まだピークは迎えていないと思われます。

昔のコミックも電子書籍化することで

どんどん話が進んでいるのが現状のようです。

電子書籍はいつでも読みたい時に

読めますし暇つぶしにも最適ですよね。

最近は電車でスマホをいじっている人の

画面が見えるときに漫画を読んでいる人が

増えてきた印象です。いや増えています。

最近では無料で漫画を読めるアプリが

増えてきており広告を踏むなどして

無料で1話を読んでいくという形式です。

1日に読める話数も限られていますが

無料なので利用者数も多いようです。

しかし読めるコミックの数も

少ないですしやはり購入することを

私はオススメします。買いすぎて

しまうのが非常に難点ですが。笑

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存続する電子書籍とは?

実際に電子書籍を利用する上で

最優先で考えて欲しいのは

”そのサイト/アプリが存続するか”

この1点に限ります。

電子書籍はデータのサービス提供と

なるためサービス停止になると

読めなくなる恐れがあります。

過去の事例で2015年には

富士通の”Booksv”

2014年にはローソンが運営の

”エルパカBOOKS”などが

サービス停止となりそれまでに購入していた

書籍が読めなくなることがありました。

ポイントで還元等はしていたようですが

今まで購入したものが急に読めなくなる

ことは想定できることではないですよね。

以上のことを踏まえて現時点で

安全性が高いのは

”楽天Kobo””AmazonKindle”

2択になると思います。

ありきたりな回答かもしれませんが

企業の成長度合いや存続性を

考えた時にこの2社に迫る企業はないと思います。

特に楽天Koboは日本の企業のため

使いやすさは日本人向けですし

何より楽天のポイントが貯まりやすいのが

大きいのでオススメです。

最近では楽天カードのキャンペーンが

凄いですしこれを機に楽天Koboを

始めるきっかけになるかもしれません。

最後にケチロ~より。

電子書籍の売上はこれからも

伸びていくことでしょう。

全巻読破をどこでもできてしまう

ため完結しているコミック

などはこれから需要が増していくでしょう。

海賊版のサイトが出回っているため

漫画家が撲滅を呼びかけている運動も

あります。それだけ電子化が

浸透してきている時代なのだと

感じる報道でした。

電子書籍のルールと節度を守って

あなたにも利用してほしいと思います。

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