エターナルリンク(仮想通貨)の社長(小野寺利晃)の経歴は?売上は?

こんにちは。

ケチロ~です。

仮想通貨の熱も、それを規制する熱も

一段と高まりを見せていますね。

2018年3月に金融庁が一斉処分を下しましたが

今回更に追加で業務停止の一斉処分が

下されました。それがエターナルリンク社と

FSHO社(2度目)になります。

流出騒動で世間を賑わせたコインチェック社が

マネックス社が買収するなど

大きな動きを見せた中での一斉処分。

エターナルリンク社は代表取締役が

利用者から預かった資金を不正利用した

ということで業務停止となりました。

エターナルリンク社の社長の

小野寺利晃さんの経歴を調べてみました。

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エターナルリンク社の社長の経歴は?

名前: 小野寺利晃(としあき)

年齢: 36歳

出身: 千葉県

肩書: 株式会社エターナルリンク 代表取締役

エターナルリンク社のHPを見ると

業務停止の通知が真っ先に出てきます。

これで仮想通貨の事業は終わりとなりそうです。

小野寺さんは2000年にフォーバルに入社します。

2017年には売上げ高500億を計上した

”経営コンサルタント”の会社になります。

その後は広告会社などを経て2010年に

エターナルリンクを立ち上げます。

”仮想通貨が危険という間違った認識を改めてもらいたい”

ということでエターナルコインを立ち上げ

仮想通貨の運用・管理をスタートしました。

2015年の小野寺さんのインタビューがあります。

「以前から仮想通貨に興味があった。国内では仮想通貨自体の知名度が低く、広告代理業の経験を生かせば認知度を高められると思い、取引所運営に乗り出した。今後は仮想通貨に経営の軸足を移す。すでに経営資源の8割は仮想通貨関連に振り向けている」

元々はSEO対策事業やHP制作の

会社だったのですが2014年から

仮想通貨事業に取り組み始めたようです。

このエターナルコインはリップルと呼ぶ

米国のシステムを使った通貨であり

エターナルリンク社が運営の”エターナルライブ”が

日本で唯一の取引所だったようです。

2015年時点では日本でしか流通して

おらず、フィリピンでも取引所が

できるとの事だったのですが

現在は、香港・韓国・フィリピンが

取引所となっているようです。

エターナルコインの登録者は

39,000人もいたようです。(2018年3月時点)

一体これでどれだけの儲けが

あったんでしょうか。

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売上はどれくらいだったの?

エターナルリンク社は2010年に設立の会社で

資本金300万円からスタートした

広告会社でした。しかし仮想通貨事業に

着手してからは資本金が7,500万円まで

跳ね上がっており年商も約5億円

到達していたようです。急激な成長を

遂げたように見えますよね。

仮想通貨は

取引所が潰れてしまうリスクがあるが

完全分別管理制をとり、登録者から

預かったお金とエターナルリンク社が

使う経費は別々に運営しており

万が一潰れたとしても登録者に現金は

お返しできるということで小野寺さんは

安全面をアピールしてました。

しかし今回、登録者から預かった

お金を不正に経費として利用していた

という報道…。自分の言ったことで

首を絞めていますし見事にブーメランで

返って来てます。仮想通貨は危険という

認識を改めたかったんじゃないの…。

最後にケチロ~より。

どうしても情報弱者をくいものに

しているようにしか見えません。

もちろん稼いでいる人もいる

でしょうしリスクを調べずに仮想通貨

を購入した人にも非がないわけではないでしょう。

それでもやっぱり騙されるほうが

悪いってのはあってはならない。

仮想通貨が今後どのようになるのか

私くらいの頭脳じゃ見通しが

立たないですけど、信用で価値を

担保してきた紙幣や硬貨に変わる

のは今はまだ難しいと思います。

信用を失うのは一瞬、得るのは一生。

という言葉があるようにまだまだ

仮想通貨が浸透、定着するのは時間が

かかりそうです。

ちなみに業務停止処分を食らった

FSHO社の過去記事⇒こちら

※ビットステーションの記事も含みます。

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