フィギュアスケートが2018年からルール変更?オリンピックが影響している?

こんにちは。

ケチロ~です。

平昌オリンピックも最終盤に

さしかかり少し寂しさを感じています。

残りの競技も全力で応援しましょう!

さて今回の女子フィギュアスケートは

ロシアのザギトワ選手と

メドベージェワ選手が1,2フィニッシュとなりました。

金メダルを獲得したザギトワ選手の

演技構成には批判が集まっており

やはり2018年からルールが変更となりそうです。

渦中のザギトワ選手の記事はこちら。

内容や経緯を少し調べてみました。

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フィギュアスケートのルールが変わる?

4分半のプログラム構成の中で

演技後半は基礎点が1.1倍になります。

そのルールにのっとり今回

ロシアのザギトワ選手は

SPで3回、フリーで7回のジャンプを

全て演技後半に入れていました。

結局、2位のメドベージェワ選手とは

1.2点ほどの差だったためこの構成の差が

影響出た可能性はあります。

もちろん転倒の可能性があり

減点対象になりやすいジャンプを固める

それを体力の低下する後半に

固める構成はやりたくても出来ない人が

いることもまた事実です。

その構成にした勇気と見事に完遂した

ザギトワ選手の金メダルに異論は

私としてはないのですが

フィギュアスケートという魅せる競技の

中で美しさを考えた時に批判が出るのも

分かります。そして実際ルール変更が

起きそうです。

2018年の6月のスケート総会の

中でルール改正を提案するそうです。

1.1倍のジャンプの制限や偏りをなくすこと

などが盛り込まれるようです。

まさしく”ザギトワルール”!!

ルールはいつだって偉大な選手が決める

のだと思いました。

終わってから批判が続出するのは

可愛そうですし15歳のザギトワ選手が

潰れてしまわないか心配です。

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過去のルール変更の歴史とは?

採点競技は人の目で判断するため

タイム系の競技と比べて批判が

出やすいのは事実だと思います。

今回のことでルールが変更になるのは

間違いないでしょうが、フィギュアスケートは

過去にもルール変更が行われています。

実はこの平昌オリンピックの前にも

ルール変更がされていたのです。

・シニア男子の演技時間が4分30秒⇒4分へ

・ジャンプのエレメンツが8⇒7へ

・出来栄え点が7段階⇒11段階へ

エレメンツ(要素)とは技術点の加算のことを

指しておりジャンプの基礎点だけではなく

出来栄えを重視しますよというルール変更です。

段階も増えてより正確な審査ができると

いうことで導入されたようです。

これはやはり男子のジャンプ至上主義に

少し待ったをかけたといえるかもしれません。

そしてそもそもは2002年~2003年で

大きくルールが変更されているのです。

2002年以前はスピンやジャンプの項目に

対して審判の主眼で6.0満点でジャッジされていました。

実際にフランス人の審判がフランスのスケート連盟の

会長から口利きがあり順位を変動させた事例があります。

(ソルトレイクのペア競技での出来事です。)

そこから現在の基礎点+出来栄え点といった

採点方式に変更となっています。

細かい変動はありますが採点方式が大きく

変わったのは2002年なのですね。

最後にケチロ~より。

ルール変更を起こすほどの選手が

現れるのはフィギュアスケートに

限った話ではないと思います。

ルールは常に変わっていくわけですし

ザギトワ選手には堂々と胸を張っていてほしいですね!

さあ残り2日の平昌オリンピックを観戦しましょう!

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