西畠正(弁護士)のwiki風の経歴や年齢は?事務所はどこ?アメフト宮川泰介をサポート。

こんにちは。

ケチロ~です。

いまや報道の中心である

日大アメフトの悪質タックル問題。

宮川泰介選手がとうとう自ら

会見の場に現れましたね。

許される行為でないことは

間違いないですが、公の場で

謝罪と真実を話した姿には

称賛も集まっています。

なにより関西学院大学の監督である

鳥内秀晃監督と奥野選手の

父親である奥野康俊氏

会見”自体”には一定の理解を示しています。

しかし、これは宮川選手と一緒に

会見の内容を考え同席した弁護士の

力量もあってしかるべきだと思います。

名前は「西畠正」(にしばたけただし)

注目の人物を擁護した西畠氏の

経歴はあなたも気になりますよね?

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西畠正(弁護士)の事務所はどこ?

西畠正さんが所属する弁護士事務所は

「弁護士法人多摩パブリック法律事務所」

西畠正さんは事務所の所長を務めています。

住所:東京都立川市曙町2-9-1菊屋ビルディング8F

最寄:立川駅から徒歩7~8分

西畠正さんを含めて12名の弁護士が

所属しているようです。

東京弁護士会のバックアップを受けて

多摩地域初の「都市型公設事務所」

あたるようです。これは公的団体から

支援を受けて運営する事務所ですね。

公的団体とは今回は東京弁護士会を指します。

地域密着型の弁護士事務所といえるでしょう。

西畠正(弁護士)のwiki風の経歴や年齢は?

西畠正さんの年齢は明かされていません。

しかし弁護士登録して36年。

多摩パブ(多摩パブリック法律事務所の愛称)

を2014年7月に立ち上げ独立。

還暦は越えているでしょう。

元々は東京出身で原宿の小学校に

通われていたそうです。が

父親が公務員のため全国転勤が

多かったようです。高校は福岡で

卒業を迎えてます。そして大学時に

現在の多摩地区に越してきたそうです。

八王子、立川の事務所で弁護士の

活動が長かったようなので

地域密着型を体現されてる方です。

元鉱山労働者の労災事件(宮崎県の旧松尾鉱山ヒ素鉱毒事件)に関わったのをきっかけに30年以上携わってきた労災・職業病への取り組みは、私のライフワークです。

出典リンク:http://tamapb-law.jp/bengoshi/bengoshi.html#name_01

労災・職業病への取り組みが多かったようです。

ここに今回の日大タックル事件と関わった

ヒントがあるかもしれません。

※会見後は記者団からの質問に

批判が殺到する事態となっています。

その内容を私なりにまとめてみました。

アメフト会見の記者質問の批判とは?どんな内容?弁護士ストップ?宮川泰介の対応は?

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西畠正(弁護士)がアメフト宮川泰介をサポート

今回、西畠正さんが

宮川泰介選手を弁護することになったのは

本人と両親からの依頼とのことです。

宮川選手は一般人ですので個人情報

が特定されないように情報が規制

されていますね。(知恵袋など)

そのため出身は判明してませんが

西東京出身で西畠正さんの

噂を知っていたのかもしれません。

本来、日本記者クラブでの

会見を行う場合は弁護士の

同席はNG。今回は宮川選手が

20歳ということもあり特例で

同席を認められたようです。

壇上ではまず西畠正さんが

”宮川選手が会見に至った経緯”を

説明しています。

・日大及び監督/コーチの対応が遅い

・アメフト部内での聞き取りがない

この点を明確にしたことで

宮川選手の独断会見でないこと、

謝罪したい本人の気持ちを

尊重したことを表していると思います。

そして何よりこの会見で

求められていた

「相手選手に対する謝罪の気持ち」

を念頭に置いた会見の内容と

なっており、宮川選手の素直な

気持ち(謝罪したい、申し訳ない)

と相まって宮川選手を守ると

いう視点では素晴らしい内容でした。

※会見後は記者団からの質問に

批判が殺到する事態となっています。

その内容を私なりにまとめてみました。

アメフト会見の記者質問の批判とは?どんな内容?弁護士ストップ?宮川泰介の対応は?

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怪我をした事実があるわけであり

まずは奥野選手の事を考えた

行動をしなければいけない中で

基本に立ち返って、宮川選手の

話を聞いたであろう西畠正さんの

人柄が出ている会見の内容でした。

宮川選手も西畠正さんで少し

安心だったのではないでしょうか。

しかし

「自分はアメフトをする権利はないですし、アメフトを続けていくつもりもない。今後何をしていいか分からない。」

「(日大に入ってから)好きだったアメフトを、好きではなくなっていった」

※原文そのままではありません。

こんな発言をせざるをえなくなって

しまった宮川選手が不憫です。

オリンピックが2019年に控えており

U-19の代表にも選ばれていた宮川選手。

前途有望だった宮川選手の選手生命が

ここで絶たれたのは許されざることです。

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西畠正(弁護士)に関するマトメ

会見後は記者団からの質問に

批判が殺到する事態となっています。

その内容を私なりにまとめてみました。

アメフト会見の記者質問の批判とは?どんな内容?弁護士ストップ?宮川泰介の対応は?

内田監督と井上コーチの会見が

行われましたが内容だけでなく

暴言司会者にも注目が集まりました。

米倉久邦(日大広報)と名前が判明!wikiプロフ!

<西畠正(弁護士)のwiki風の経歴や年齢は…>

西畠正さんの年齢は明かされていません。

しかし弁護士登録して36年。

多摩パブ(多摩パブリック法律事務所の愛称)

を2014年7月に立ち上げ独立。

還暦は恐らく越えてそうです。

弱者に寄り添うそんな弁護士を目指しているそうです。

<西畠正(弁護士)の事務所は…>

西畠正さんが所属する弁護士事務所は

「弁護士法人多摩パブリック法律事務所」

西畠正さんは事務所の所長を務めています。

住所:東京都立川市曙町2-9-1菊屋ビルディング8F

最寄:立川駅から徒歩7~8分

<西畠正(弁護士)がアメフト宮川泰介をサポート>

宮川泰介選手を弁護することになったのは

本人と両親からの依頼とのことです。

会見では宮川選手をしっかりと守りつつ

相手選手への謝罪の気持ちを忘れない

内容にまとめており西畠正さんの人柄が出ています。

しかし、日大の対応が全て火に油を

注いでおりしばらく鎮火しなさそうですね…。

表に出ずに謝罪することはありえない

と断言した宮川選手ですが

日大の内田元監督や井上コーチなどは

いつ矢面に立ち真実を話すのか。

もうリミットです。時間はありません。

事の顛末がどうなるのか見届けたいです。

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