沢田真一(激レアさん)の指導した選手でプロ野球に輩出した人に塚本も驚愕?

こんにちは。

ケチロ~です。

高校の野球部は甲子園という

大舞台を目指して戦っていると思います。

出場するだけで困難で厳しい甲子園。

そんな中出場7回で未勝利で終わってしまった

盛岡付属大高校の元監督だった

”沢田真一”さんが出演されます。

甲子園での負け方をコンプリートした

というのは原因は何だったのでしょうか?

少し過去を調べて見ました。

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甲子園未勝利のプロフィール

1991年から監督に就任したのが

”盛岡大付属高等学校”(岩手県)。

あの大谷翔平や菊池雄星投手が

所属していた花巻東高校と同じ県です。

昨年(2017年)は初めて

夏の甲子園でベスト8まで駒を

進めた県内屈指の強豪校です。

しかし監督が在籍期間は7度出場した甲子園で

勝つことができず一線からは退かれています。

【夏大会】

1995年、1996年、2001年、2003年、2004年、2008年

【春大会(センバツ)】

2003年

2003年は春夏どちらも出場しており

一躍強豪にしたのが沢田さんなのです。

しかし甲子園では勝てなかった。

1995年 5-7● VS高知商(高知)

高知商は次戦敗退

1996年 0-2● VS東筑(福岡)

東筑は次戦敗退

2001年 1-4● VS近江(滋賀)

近江は準優勝

2003年春0-10● VS横浜(神奈川)

横浜は準優勝

2003年夏6-8● VS福井商(福井)

福井商は3回戦敗退

2004年 2-15● VS明徳義塾(高知)

明徳義塾は3回戦敗退

2008年 3-8● VS駒大岩見沢(北北海道)

駒大岩見沢は次戦敗退

沢田監督以降ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2010年春4-5● VS中京大中京(愛知)

中京大中京はベスト8で敗退

2012年夏4-5● VS立正大淞南(島根)

立正大淞南は次戦敗退

沢田監督退任後も連敗を伸ばし

甲子園ワーストの9連敗を記録しています。

しかし昨年はベスト8まで進んでおり

指導方法が変わったのはもちろんあると

思いますが、2013年の初勝利が

大きくメンタル面を変えたのだと思います。

慣れないバント戦法を取るなど

バッシングもあったようですが

選手が弱いということはなさそうです。

たまたま最初連敗をした後に

OBや学校関係者は勝利を願って

プレッシャーが相当にかかったのだと

思います。気持ちは分かりますよね。

気軽に”勝ってこいよ!”なんて

仲間内での一言も言いづらかった時期も

あるかもしれません。

初勝利の時は沢田監督もスタンドで

涙を流したと言っています。

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プロ野球選手は輩出したの?

盛岡大付属高校出身では今まで5名

プロ野球選手を輩出しています。

沢田監督在任の時期には初出場の際の

ピッチャーだった”小石澤浄考”選手

います。西武からドラフト3位指名でした。

三浦翔太(2011年ソフトバンク:育成ドラフト3位)

伊藤昂大(2009年広島:ドラフト5位)

松本裕樹(2014年ソフトバンク:ドラフト1位)

比嘉賢伸(2017年巨人育成:ドラフト1位)

以後は全員投手がプロの門を叩いています。

現役を続けているのは松本裕樹選手です。

あの分厚い選手層の中で先発を勝ち取り

昨年は初勝利を含む2勝をあげる活躍をした期待の選手です。

↓2018年のソフトバンクはピンチの年?!

ソフトバンクホークスの分厚い選手層にピンチ?!

現在は沢田監督が指揮していた1995年の

正捕手だった関口清治さんがチームを率いており

強打の盛岡大付属と呼ばれています。

今後は盛岡大付属校 初の野手が

指名されることになるかもしれません。

高校生野手は投手に比べて指名されずらい

状況ではありますが期待大です。

最後にケチロ~より。

甲子園という魔物に飲まれてしまった

典型的な例かもしれません。

あれだけのギャラリーの中でプレーすることは

高校生にとって簡単な事ではないはずです。

総監督としてまだ野球部に携わっている

沢田総監督と元教え子の関口監督の

タッグで2018年の甲子園が楽しみです。

(※センバツは花巻東高校が出場されます。)

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