花田虎上(勝)のアメフト挑戦って?【激レアさんを連れてきた】

こんにちは。

ケチロ~です。

今日の夜放送の「激レアさんを連れてきた」に

元横綱の花田虎上さんが出演されます。

今は少しクールダウンしてきましたが

渦中の弟:貴乃花親方の実兄であり

元横綱ということで激レア扱いに

私も困惑しました。笑

放送の中ではアメフト挑戦について語られるので

一足先に調べてみました。

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話題にならなかったアメフト挑戦とは?

第66代横綱として大相撲力士として

活躍されていた若乃花関であれば

皆さんピンと来ると思われます。

90年代に若・貴フィーバーを巻き起こした

花田虎上さんですが

実は引退後にアメフトに挑戦していたのです。

2002年

花田さんはアメリカに渡りNFLを目指して

トレーニングを積んでいたそうです。

元からアメフトが好きで力士時代から

引退したらアメフト選手を目指すと

決めていたそうです。

※兄の虎上(勝)さんは相撲が好きではない

話は今までにたくさん出てきています。

偉大な一家ゆえのプレッシャーが

大きすぎたのかもしれません。

しかし、日本で数試合経験をした後に

アメリカに渡ったそうですが

アメフト挑戦の夢は諦めざるを得ませんでした。

相撲界で名を馳せた後の挑戦と

いうことで大変な努力があったと

思いますが断念の理由は

・就労ビザが取得できなかった

・1試合の体力がもたなかった

・サインプレーが把握できなかった

・相撲のクセでラインの際、掴んでしまう

など、やはり適応の難しさを

感じる内容ですね。というより

目指すべき道が遠すぎたのでは?

と思ってしまいました。

相撲は1試合ががっぷり四つに

ならなければ試合時間はそう長くはありません。

アメフトも攻守交代のクオーター制の

ため瞬発力が大事なので私も素人目線ながら

相撲の経験が活かせると思ってました。

しかし、想像以上にハードなスポーツですし

体格も力士以上の選手がゴロゴロいる世界です。

そして巨大な男達が体格に似合わぬ

スピードでフィールドを駆け巡るのです。

しかもぶつかりあいながら

動き回ることは相当にハードだったのだと思います。

日本人選手がまだNFLで活躍していないのを見ると

ハードルが高かったのだと思います。

※NFL=National Footboll League

アメリカで最もメジャーなスポーツです。

全米一を決めるスーパーボウルは視聴率が50%

超えるお化けコンテンツになっています。

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2016年に最もNFL近い選手と言われていたのが

「栗原嵩選手」という方がいらっしゃいます。

⇒法政大学にて活躍しており、関東学生リーグの

MVPにも輝いております。

185cmと大柄ながら50m「5秒7」の俊足の選手です!

現在はIBMビッグブルーに所属しており

2013年にNFLを目指しましたが膝の怪我で断念しています。

これだけの体躯をもち

実績がある選手でもなかなか実現しない現状があり

やはり体格がものをいうスポーツはまだ厳しいのかと思います。

ケチロ~から最後に

日本国内でのリーグの繁栄や

裾野が拡がっていくスポーツが

今後増えていけば海外で活躍する選手も

増えていくと思います。

少し本題から話は逸れてしまいましたが

アメフトの挑戦は現時点でもハードルが高いのが現状です。

本日の放送の中でアメフト挑戦の

裏側を語られると思いますが

そのチャレンジスピリッツは賞賛されるべきものだと思います。

この話題が取り上げられることで

アメフトへの裾野が拡がることを期待しています。

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