Huawei Watch GTのメリット/デメリットは?バンドの付け心地は?

こんにちは。

ケチロ~です。

スマートウォッチあなたは持っていますか?

apple watch(アップルウォッチ)

付けている方は良く街で見かけます。

しかし調べてみるとこんな評判が…。

”毎回の充電が面倒くさい”

LINEで簡易的な返事ができて

機能も充実しているのは分かる。

しかし、腕時計を毎日充電するのは

面倒と私は思ってしまうのです。

そして何より、iphoneユーザーじゃない!(笑)

もちろんmacも普段使いではないので

apple watchをフルで使い倒せない…。

しかしスマートウォッチを使ってみたい…。

そんなあなたの参考になればと思い

今私が使っているHuawei Watch GT

メリット/デメリットをお伝えします。

Huaweiはちょっと怖い…と思う気持ちは

誰しもが持っていると思うので判断材料として

機能面だけしっかりと伝えていきます!

スポンサードリンク

Huawei Watch GTのメリットは?

【メリット】

・電池もちが良い

本当に電池持ちがいいです。Huaweiが売り文句にしている2週間は実際は厳しいです。ただ私はGPSを使うワークアウトのメニューを週2~3回使っている状態です。

しかしよっぽどGPSに繋がなければ10日程度は普通に持ちます。

(ちなみにワークアウトしか電池を激しく消耗する機能はありません。)

iOSGoogleといった重いOSではなく独自OSを積んでいるからこそできる芸当のようです。メールの返事を返したり、マップが見れなかったりはありますがそれはスマホで対応すればいいのでは?と私は思っているため十分な機能(※機能については後述)を積んでいて電池持ちの良いHuawei Watch GTが最強と考えています。また電池持ちがいいということは内臓電池を何回も充電して消耗させる機会が減るということです。長く愛用できそうな所もポイント高いです。

・心拍や歩数が便利

普段の生活の中で気にするようになりました。正直心拍に関してはあまり気にしてませんが歩数を気にして階段にしたり、少し遠回りして歩いてみたりしています。なぜ万歩計とかヘルス系のアプリが流行っているのか体感しました。

・自転車やトレーニングが楽しい

走った距離や強度が分かるのは楽しいです。私はよく自転車に乗るのですが、距離や走行時間が一目で分かるのはモチベーションが高まります。

さすがにHuawei Watch GTでは地図が見れないですが、家に帰ってから、連携しているスマホのアプリを見るとGoogle Map走った場所や距離、カロリーが表示されます。

私は道によく迷うタイプなのでこんな道を走っていたのかと後で気づきます(笑)

・睡眠の質が可視化できる

個人的にはこれが一番楽しい!何時に寝て、何時に起きたのかが結構正確に出ます。そして睡眠時間だけでなく「深い睡眠」「浅い睡眠」「レム睡眠」まで種類分けしてくれます。睡眠の質が分かることで意識的に寝る時間を早めたり昼寝をするようになりました。寝るときに腕時計を付けることに最初は慣れないと思います。私も最初は嫌でしたが1週間もすれば慣れました。

・充電が速い

これ以外とポイント高いです。電池持ちが良い分、電池残量ギリギリまで付けてしまいます。というより充電気にしなくなります。気づいたら1桁%になっているので、いざ寝る時に睡眠時間を測りたいと思っても電池がない!なんて事態になりかねません。しかしHuawei Watch GTは1桁%の所から1時間弱で80%まで電池回復しました。

スポンサードリンク

その他の機能も紹介していきます。

・タイマー/ストップウォッチ/アラーム

それぞれ振動で教えてくれます。特に電車ではアラーム機能は音が無く振動で起こしてくれるので便利です。ただ布団で熟睡してるときは結構な頻度で振動に気づかないのは注意です(笑)

・気圧/コンパス/懐中電灯

そんなに使い機会はないかもしれませんが山登りの時には便利ですね。

懐中電灯は気休め程度の明るさです(笑)

・端末を探す

スマホとはBluetoothで接続するのですが接続した端末を見失った時に、この機能を使うとスマホが「I’m Here!」と鳴動します。

バッグや暗闇で見つけられない時に便利です。

またBluetoothが切れた時にHuawei Watch GT

「Bluetoothが切断されました」と表示されます。

一定の距離スマホと離れると表示されるため

万が一落とした時などに早く気付くことができます。

【GPSを使うトレーニングメニュー一覧】

「ランニング」

「ランニングマシーン」

「ウォーキング」

「ハイキング」

「クロスカントリー」

「サイクリング」

「エアロバイク」

「プール」

「オープンウォーター」

「トライアスロン」

「自由訓練」

これだけの内容に対応しています。トライアスロンという項目が増えたそうですがスマートウォッチの上位モデルくらいにしか搭載されていないようです。

1つ懸念点が実際にプールや水場で使えるのか?という所です。防水機能5ATMとなっていますがこれは

5気圧防水 耐水深度 : 5atm 5bar 165ft

水仕事に耐えることのできる程度の防水機能ですが 、 水の中に時計を入れるなどはご遠慮ください。

引用:http://www.10keiya.com/tips/tips_waterproof.html

水の中に時計を入れるのは推奨されていません。これを調べてからは水に入れるの怖くなりました。壊れても嫌なのでプールでの使用は控えようと思います……。

スポンサードリンク

Huawei Watch GTのデメリットは?

【デメリット】

・スマホとの連携機能が少ない

LINEの返事を返したり音楽を聴いたり通話ができません。スピーカーなどが内臓されていないためですね。またアプリをダウンロードして機能を拡張することもできません。正直これは私がデメリットを感じている部分ではないのですが念のため記載してます。恐らくこのページを見ているあなたは上記の機能が使えないことを知ったうえで見て頂いてると思います。

・天気はGPSがないと見れない

携帯側のGPSを常にONしないと見れないです。携帯本体の電池持ちが悪くなるので諦めてるのが現状です。電池持ちに余裕のある方は便利なので天気活用してください(笑)

・ベルトがかぶれる

実はこれが個人的に1番辛いポイントです。個人差があると思いますが、夏場は汗がたまって被れるので手首の裏がガサガサになってます。ベルト自体はサラサラで気持ちいいのですがどうにも汗っかきの私には合わないのか……。これが辛くて夜寝るときやトレーニング中に外して記録できない日々が増えたのが大きなデメリットです。

私は46㎜Huawei Watch GTを使っていますが22㎜の市販バンドであればどれでも装着可能なのでベルトを変えれば済む話ですが、ベルトの材質などは気に入っているので慣れさせる道を選んでいます(笑)

・時計の画面のレパートリーが少ない

カスタムができるわけではなく、増えたとはいえ自分が好むデザインがあるかは微妙

です。全部で20個ほどバリエーションがありますが、それぞれで「秒針」「日付」「天気」「歩数」「心拍」「熱量」など表示できる情報が決まっています。

デジタルバージョンと通常の時計の針バージョンがありますが、私が好んで使っているデジタルバージョンは情報量が少ない画面が多く不満ポイントです。手首を返せば画面が表示される仕組みですが(常時点灯は無し針バージョンだと見づらくてデジタルバージョンにする人が多くなると思います。今後の拡大やカスタム可能の機能追加を期待しています。

スポンサードリンク

Huawei Watch GTのバンドの付け心地は?

詳しくはもう上に書いてしまいましたが

人によっては純正バンドはかぶれる可能性があります。

サラサラで着け心地は非常にいいです。

付けていて変な感じはありません。

しかしサラサラであるがゆえに汗を吸わず

手首にたまってしまうので個人的ですが

私は夏場はかぶれてしまいました。

ただ解決策はあります。市販のベルトは

22㎜のものであればどれでも装着可能です。

これであれば自分にあったものを選べます。

シリコン製のベルトが合わない方は

革のものやその他のものを選べばいいです。

本体のデザインはベルトのデザインを

選ぶものではないのでお気に入りを見つけましょう!

スポンサードリンク

Huawei Watch GTに関するマトメ

ここまで長々と書いてきました。

総括すると自分の健康への意識や自分の生活を見直すきっかけになったのが大きいです。

歩数を気にして行動を変え、睡眠時間が少ない

…と数字で出ると寝なきゃと思うようになります。

私は気にはしてないですが心拍も気になる方は

常にチェックするようになると思います。

そして電池持ちがいいHuawei Watch GT

常に付けていられるので愛着も沸きますし

意識改革の習慣が崩れることがありません

Apple Watchの方が機能は充実しているでしょう。

簡易的なメッセージの返信はできますし時計の画面はカスタマイズ可能、地図も見れるしアプリで機能拡張もできます。

しかし時計にできる範囲を考えた時に私はHuawei Watch GTで十分だと考えました。

今さら普通の時計には戻れなくなりました。

価格もApple Watch半分以下なので

コスパも抜群!腕時計を新調しようとしたら

結構予算を持つ人は多いと思います。

そこで2万円台で高機能のスマートウォッチを手に入れられるのであれば(46㎜画面サイズのもので約25,000円)それはあなたにとって大きな選択肢になると思います。

是非、参考にしてみて下さい。