メガネスーパーの星崎尚彦(カンブリア宮殿)の家族や実績、前職など経歴は?

こんにちは。

ケチロ~です。

私は大学生になってからメガネを

かけ始めるようになりました。

スマホとPCで年々悪化してます。。

あなたも同じお悩みありませんか?

世界的にみても近視が進んでいるらしく

オーストラリアの研究機関によると

”2050年には50億人が近視になる”

言われてるそうです。全人口の半分だとか…。

2018年の現時点でもマーケットが広い

メガネ市場ですがメガネスーパーは

昨年度までなんと8年連続赤字でした。

そんな状況を救ったのが4月5日の

カンブリア宮殿に出演される

”星崎尚彦さん”になります。

気になるプロフィールを調べてみました。

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星崎尚彦の家族や実績など経歴は?

メガネスーパーの再建人として

期待されて入社した星崎さん。

2018年4月時点では51歳です。

早稲田の法学部を卒業されています。

メガネスーパーは08年から15年まで

8期連続で赤字だったのです。

星崎さんがメガネスーパーに就任したのは

2013年になるので最初の2年は

赤字だったのです。改善されたのは

16年から。そこからは逆に黒字化ですから

見事なV字回復を描いています。

メガネを売るのではなく”アイケア”

会社の価値として売り出すことで

あなたが思い浮かべたJINSなどと

価格競争をしないマーケットを手に入れたのです。

これは放送内でも語られると思います。

クローズアップされるのは

こういった目玉となる改革案ですが

店舗の絞り込みや立地の再考、

プライベートブランドの充実化、

顧客データベース管理の一元化など

経営基盤の見直しに着手した

からこそ黒字化に転じたのです。

いや~、素晴らしい手腕です。

そこはDNAが関係していそうです。

祖父が社長で祖母が筆頭株主

そして父親も取締役となっており

星崎エリート一族なのです。

惜しむらくは尚彦さんは結婚していなくて

子供(跡取り)がいないのは悔やまれますね。

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前職では何をやっていたの?

星崎さんに再建人としてフォーカスが

当たったのは前職での実績があったからです。

衣料品販売の”クレッジ”という会社で

赤字から18か月で見事に黒字化に成功させたのです。

メガネとは全く関係のない業界でも

成功を収めておりこれはもう経営センスですね。

そんな簡単な言葉でまとめていいものですかね?笑

それ以外にも革靴やスノーボードの外資会社の

日本法人の社長を務めるなど実力を

遺憾なく発揮されていたのです。

実際、かなりの実績を引っ提げているので

赤字だったメガネスーパーも決死の

覚悟で迎え入れたのだと思います。

そこでメガネだけでなく購入後の

ケアまで考えた、目のトータルケアと

いう回答を出したのはさすがですね。

最後にケチロ~より。

先週のカンブリア宮殿では

バス旅行会社のトップリーディング会社の

ウィラー社の社長が出演されていました。

独占インタビューの形で社長の話が

聴けるなんてなかなかないですよね。

大きい会社なら自分の会社の社長に

会うのも大変だと思います。

テレビはチャンネルを合わせればいいので

楽ですね~。ただのサラリーマンの私ですが

そのマインドしっかり見て学ぶぞ!

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