ウィラー社長の村瀬茂高(カンブリア宮殿)の大学や前職などプロフィールは?

こんにちは。

ケチロ~です。

桜が咲き始めたこの季節は

バス旅なんていいですよね~。

車で行くのとは違って皆でお酒が飲めて

かつ地域の特産品を食べれるプランが

多いので楽しみが尽きないですよね!

3月29日のカンブリア宮殿には

そんなバス旅を運営している

WILLER TRAVEL(ウィラートラベル)

社長:村瀬茂高さんが出演されます。

気になるプロフィールや躍進を

支える手腕の秘密に迫ったみました。

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村瀬茂高のプロフィールは?

名前:村瀬茂高(むらせしげたか)

肩書:ウィラートラベル代表取締役社長

31歳の時にウィラートラベルを立ち上げています。

年齢:1963年生まれ 54歳

出身:愛知県名古屋市

大学:愛知学院商学部

偏差値は現在で51~54の学部です。

1994年、31歳の時に、ウィラートラベルの前身である

西日本ツアーズを設立しています。

ツアーバスとインターネット予約システムを

いち早く導入し、人気を博したようです。

今はブランド名をWILLER EXPRESSとして

2017年は270万人の利用者実績を誇る

ツアーバス業界トップの会社に登り詰めています。

そんあ背景には村瀬さんの

過去の活動が影響していそうです。

大学時代~サークルを法人化~

旅行会社に代わって、街頭でポスターを配ると

添乗員としてツアーに参加できるサークルに

所属しており夏はテニス、冬はスキーを教えていたようです。

バイト代も出る添乗員の仕事だったそうですが

やはり学生ですから金額は少なかったようです。

タダで旅行行けるだけでも私は嬉しいですが(笑)

しかし、大学生はお金が欲しい!

そこで村瀬さんはサークルのメンバーと

自分たちでツアーを企画する

サークルへと舵を切ったのですが

100人いるメンバー全員ついてきたそうです!

既に社長の素質がプンプンです。

ホテル会社やバス会社と自ら交渉し

スキーやマリンスポーツなどの

スポーツツアーを企画していき

スキーツアーの際には最高で

3000人ほどの人を集めたそうです。

1人1万円なら3000万円…。

2年生の時に始めたツアー企画は

4年生の時に法人化して会社を

立ち上げたようです。これだけの

集客が出来たなら上手くいく気がしますよね。

しかし高瀬さんはその会社では働きません…!!

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ウィラーの前の前職は?

私はてっきり代表にでも就任するかと

思いきや”ラッツインターナショナル

というスキーツアーの会社に就職します。

ここでは業績不振だった大阪の営業所を

立て直し、売り上げを7倍にしたそうです。

そんな経営手腕をもっている高瀬さんは

前述の1994年に自身で会社を

立ち上げることを決意したのです。

学生時代に集客ができた業界に狙いを

定め着実に経験を積んで満を持して

会社を興す。なんて王道ルートでしょう。

そして今でも格安プランの提案や

オリジナルシートの開発なで歩みを

止めるどころか突き進んでいます。

出典:http://travel.willer.co.jp/seat/

リンク先よりその他のオリジナルシート見れます。

バスで気になるのは隣の人と近いこと

ですがそれを解消する個室風シート。

業界の先をいつも進んでいるウィラー社。

そして高瀬社長の活躍は過去に

成功の秘訣がありましたね。

最後にケチロ~より。

バス旅は”安かろう悪かろう”みたいな

我慢するものだと私も思ってました。

東京~島根までバス旅で言った時は

体バキバキで暫く動けなかった…笑

しかし、そんなバスのシートに

工夫を凝らし、キツイだけではない

バス像を造り上げ、格安バスツアーで

集客もばっちり行っているウィラー社。

2018年も利用者は増えるでしょう。

過疎化が進む中で地方の誘致も

あるでしょうし、運転が厳しくなってきた

高齢者の利用も増えると思います。

特に繋がりをもてるバスツアーという

コミュニティを提供しているわけですから

現代では益々発展しそうですね~。

今夜のカンブリア宮殿で高瀬さんの

考え方に注目してみたいと思います!

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