ビットステーションとFSHOの被害者は?仮想通貨のルールはあるの?

こんんちは。

ケチロ~です。

仮想通貨が世間を賑わせていますよね。

今年に入ってからのコインチェック社の

580億円もの仮想通貨の報道は衝撃的でした。

そして3月8日に新たに仮想通貨の

交換業者2社に対して業務停止命令を

下したようです。

被害者はいるのか?なぜ業務停止になったのか?

少し調べて見ました。

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ビットステーションとFSHOの被害者はいるの?

ビットステーション社(名古屋市)は

100%株主である経営企画部長が

ビットコインを私的に流用したようなのです。

これは言い逃れできるものではないですね。

普通に犯罪です。刑事告発となりそうです。

そしてFSHO社(横浜市)

仮想通貨の高額売買の際に確認をせず

取引の届け出を出していなかったようなのです。

また職員向けの研修すら行っておらず

取り扱う側の知識も不足していたようです。

要は購入する際に”本当に購入しますか?”という

確認画面を出しておらず、誤クリックで

購入してしまう可能性があったとの事なのです。

個人の私腹を増やすためや

マネーロンダリングのために仮想通貨を

使用していると金融庁も目をつけていたようです。

FSHO社の公式HPは閲覧できますが

(ほぼ情報もないページですが)

ビットステーションの公式HPは

閲覧できなくなっています。(^^;)

まだ具体的な被害者の情報は

ないもののビットステーション社で

個人的に流用したビットコインは

顧客に弁財されているとの事です。

仮に私的流用で儲けが出ていれば

弁財したところで儲けているわけですからね。。

※登録者は4000名ほどで

流用した金額は数百万と言われています。

経営企画部長は懲戒解雇の処分ですが

刑事告発は免れない状況です。

解雇といっても100%株主なわけで

あって独断で行った犯行とは思えません。

株を譲渡して仲間内で分け合うのでしょうか?

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最近では仮想通貨の売買や

プレゼントなどの広告があちこちに

あるのであなたも目にされたことは

あるのではないでしょうか?

私もついその広告になびきそうに

なったことがあります。

コインチェックの報道の時に

実はNEMを所有していた芸能人が

多いのだなと感じました。

私もお金があれば買っていたかもしれません。

根底にあるのは”楽して稼ぎたい”

”話題性があるから儲かるかも”

”リスク分散のため購入しておきたい”

などと素人ながら考えていました。

しかし、楽して稼げるものではなく

先行者がルールを作っていく中で

ただ買うだけでは儲からないのは

目に見えていましたし、肝心のお金が

無かったので買いませんでした(^^;)

仮想通貨に関してはまだルールが

定めっていないため、先行者が

儲かるようにルールを作り変えることが

できるのが怖いですよね。

これだけ仮想通貨が騒がれているのに

まだ日本の店舗での買い物で

仮想通貨を使えるところが限られている

のがいい証拠なのではないでしょうか?

要はまだ”お金”として認識できていない

のが現状です。空想のものに

勝ちをつけて値段を決めるわけですから

信用でしか成り立たない仮想通貨は

ルールが定まっていない今は

信用できないというのが私の意見です。

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最後にケチロ~より。

あくまで管理人の素人目線の

内容ですがいつでも価値を決めるのは

人間であり老若男女に分かる

内容ではないと定着しないのではないでしょうか。

今ではご年配の方もスマートフォンを

操作していますし、子供は大人より

起用に使いこなしています。

スマートフォンが出た時はご年配の

方には使えないという意見も

多くあったようですが今では

いかに使いこなすかという内容の

報道が多いように感じます。

信用しか取引の材料がない仮想通貨の

ルール整備が整うように国をあげて

対策をしてほしいと思います。

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