佐藤オオキ(デザイナー)の年収は海外でも破格?部屋やスタバなど空間デザインが得意?

こんにちは。

ケチロ~です。

今夜のアナザースカイは

番組のセットも手掛けた

佐藤オオキさんが出演されます。

世界中から依頼が殺到する

超売れっ子デザイナーの

佐藤さんですが稼いでいそうな

年収や手掛けた作品を調べました。

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佐藤オオキの年収は海外と比べても高い?

本名:佐藤 オオキ

苗字のような名前ですが本名のようです。

年齢:1977年12月24日

クリスマスイブに生まれた聖なる人物。笑

年齢:39歳(2018年2月現在)

今年40歳になる年ですね。

出身:カナダ/トロント

カナダで産まれ日本に来た帰国子女です。

世界的なデザイナーのジュリオ・カッペリーニ氏の

メインデザイナーとして活躍されている

佐藤さんは海外の仕事が多いそうです。

簡単にお伝えするのが心苦しいですが

20代のまだ仕事がないころに

今も一緒にビジネスを行っている

カッペリーニ氏に出会ったのが

デザインの祭典「ミラノサローネ」。

そこで出会ったカッペリーニ氏に

なんとしても作品を見てもらうために

出会った時から毎月10以上のデザインを

持ってミラノに通っていたそうです。

もちろんまだビジネスではないため

渡航費は自腹。貯金を切り崩して

日本⇔ミラノを往復していたそうです。

そして世に認知された作品がこちら。

スツール(椅子)の「Ribbon」

こちらが人気を博し一躍デザイナーと

して世に認知されていったそうです。

今は世界を股にかけて活躍される

佐藤オオキさんの年収が気になりますよね?

・有限会社nendo 社長

・プロデュース業やイベント企画

・本の出版

スピード仕事術、問題解決ラボ

ネンドノカンド、etc

※6冊は出版されています。

有限会社nendoでは

シニア経験者のインテリアデザイナーで

年収500~700万での求人がでています。

インテリアデザイナーで

年収300万~400万となっています。

国内ではインテリアデザイナーの

平均的な年収は30代で300~400万前後と

飛びぬけて高い職業ではありません。

標準より少し高めの給与設定を見ると

やはり海外での受注している作品の

値段は高いのかもしれません。

また海外で業務を行うこともあり

そこを魅力に感じる方も多そうです。

※国内の拠点は目黒とのこと。

本の印税なども考えると”億”

金額を稼いでいても不思議ではありません。

クライアントは250社、案件400件を

抱えているとのことなので仕事には

困らなそうです。詳しい金額が分かって

いませんが逆に想像もできない金額を

創造しているのだと思います。

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部屋やスタバなど空間デザインが得意なの?

部屋やスターバックスコーヒーなどの

内装を手掛けており規模の大きさから

空間デザイン専門と思っていましたが

コーヒーカップや地酒のカップ

コンセントや地球儀など

デザインするものに制限はなさそうです。

恐らく番組中にも佐藤さんの作品は

紹介されると思いますが

どれもデザインだけに拘っているわけではなく

”使いやすさ”や”かゆい所に手が届く”

といったことを叶えるデザインも

されているようです。

独創的の中に実用性が伴っている

だからこそ佐藤さんの作品は

評価されるのですね。

※写真は後程アップします。

佐藤さんは某インタビューの中で

ー佐藤さんにとってプロフェッショナルとは?

という質問に対して

ープロであればあるほど自分が「プロ」で

あることを捨てれるかどうか。

と回答されています。

いつでもユーザー目線や子供のような

好奇心で作品作りに取り組まれている

という佐藤さんらしい名言です。

最後にケチロ~より。

何より佐藤さんを調べていて

チャンスを逃さないために

行動されていたことに驚きました。

あなたはチャンスになるか分からない

ミラノへの渡航を続けることができますか?

私はその勇気が持てなさそうです。

これが1流かそれ以外かを分ける

マインドの差なんだと思います。

億の収入を稼ぐことが目的ではなく

デザインによって世の中に貢献したい

という思いがあるからこその今なの

だと感じました。

今夜の放送も見逃せません!

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