セブンルールで特集の佐野の実家の老舗チョコのお店は人気度や行列は?

こんにちは。

ケチロ~です。

福岡にお住まいのあなたへ。

バレンタインのこの時期

チョコがおいしいお店抑えておきたいですよね?

今回のセブンルールには

2月13日がバレンタイン直前と

いうこともありショコラティエールの

佐野恵美子(さのみえこ)さんが

出演されます。

お客が殺到する前に

あなたも是非訪れてみませんか?

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実家のチョコレートショップの人気とは?

出典:http://www.chocolateshop.jp/modules/information/

チョコレートショップ 本店

電話:092-281-1826(代表)
福岡県福岡市博多区綱場町3-17
営業時間:10時~19時
店休日:不定休

”呉服町駅”や”中州川端駅”より

歩いてすぐのところに店舗があります。

こちらがセブンルールに出演の

佐野さんのご実家になるようです。

昭和17年に博多にオープンしたそうですが

当時は1942年のため第2次世界大戦の

前にオープンしているお店です。

80年近い歴史があるお店ですが

当時はまだチョコレートは珍しいものでした。

初代の佐野源作さんが

パリやジュネーブに渡航して

10年以上の年数をかけて

チョコづくりを日本に持ち込んだそうです。

お店の代名詞がトリュフチョコ

とのことですが初代が学ばれて

いたのがトリュフチョコだったそうです。

レシピに変更はあると思いますが

80年という歴史に重みを感じます。

チョコレートショップという

飾りの無い名前に圧倒的な

プライドや自信を感じました。

これが本場や、本物や、と

語りかけてくるように

感じるのは言い過ぎでしょうか。

恐らくバレンタインを目前に

控えた今は最も忙しい時期を

過ごされているのではないでしょうか。

予約は殺到しており昔からの

リピーターが耐えないそうです。

そして今回出演の恵美子さんが

本場パリのエッセンスを取り入れ

更に進化を遂げているようです。

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娘の恵美子さんは現在何をしている?

これはテレビ内でも取り上げられる

部分ですが、彼女はパリでお店を

構えています。

そしてチョコレートショップの3代目でもあります。

フランスに留学をして

本当に何も経験がなく

フランス語を習得するところから

スタートしたそうです。

ある程度語学を習得した後は

14歳の少年と一緒にお菓子作りに

取り組んだそうです。

そして苦節10年修行を積んだ彼女は

「Les Trois Chocolatsレ・トロワ・ショコラ」

というお店をオープンするに至るのです。

25歳の時にお店を継ぎたいと

思ったが矢先、2代目である父親に

「むりやろ。職人なめんな。」

と言われたそうです。

その言葉が原動力となり

単身でフランスに渡りお店を開くほどの

その活力をまずテレビで見てみたいです。

今では3代目を名乗ることを許され

「レトロ・ワ・ショコラ♡チョコレートショップ」

と店名にも反映しているそう。

チョコは娘さんがパリで作り空輸し

生菓子や焼き菓子を父親が

作るという強力なタッグを組んでいます。

最後にケチロ~より。

自分の力で3代目を名乗ることを

勝ち得た恵美子さんのその姿勢は

私も見習わなきゃと思いました。

まだ放送見ていないのに

既に感動している自分がいます。笑

・やると決めたら突き進む

・使命感を持って取り組む

など人生のヒントが

あちらこちらに散らばっています。

今までセブンルールで取り上げられた

方たちを見ていて思うのは

仕事=人生であり、そこには

仕事をしているという意識ではなく

生きているという実感を感じている

のではないかと思っています。

過去の記事

新井見枝香(書店員)が本をおすすめする理由とは?

按田優子の餃子へのこだわりとは?ビブグルマン受賞の餃子に迫る。

今夜の放送でこだわりの7つのルール

(実際はもっとあると思いますが。笑)

しっかりと見届けたいと思っています。

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