スマートデイズ(かぼちゃの馬車)の社長は菅澤?大地は解任?交代劇の裏側は?

こんにちは。

ケチロ~です。

シェアハウスが倒産のニュースが

報道されましたが実は投資家に

結構な被害が出たことが問題でした。

投資家(オーナー)に対し家賃賃料を

保障し空室のリスクを回避できる、という甘言で

多額のローンをサラリーマン投資家に

組ませたことがクローズアップされてます。

※入居者の有無に関わらずとの事だったようです…

会社は”スマートデイズ”。

かぼちゃの馬車という名で女性向けの

シェアハウスを運営していた会社の

社長はどんな実態なのでしょうか?

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スマートデイズの社長は誰?

スマートデイズと検索すると

「大地」と「菅澤」という2人の

社長の名前が出てきます。

現社長:菅澤聡(すがさわさとし)

1982年生まれ 36歳

オーシャナイズ代表も兼任。

前社長:大地則幸(だいちのりゆき)

1983年生まれ 35歳

2018年1月に代表を解任となる。

現社長は菅澤さんとなります。前社長の

大地さんは1月に解任が決定したようです。

実はこれは責任逃れのための

パフォーマンスと言われています。

オーシャナイズとスマートライフ(スマートデイズの旧社名)

は2017年の春から資本業務提携を

結んでいたようです。そして突然の

社長交代。業務提携先の社長が代表に

就任するということですが、資金繰りが

ままならない現状を知っていながら

社長に就任したのは怪しさしかないです。

スマートデイズは女性向けの

シェアハウスで有名ですが狙いとしては

地方出身者が上京してきた際の

初期費用の少ない家として集客を

狙っていたようです。しかし思うように

集客できず、更に入居者に対して

職業斡旋を行い、企業から紹介料を

貰うという仕組みを作ったようです。

しかしことごとく不発。

入居率は40%にも満たなかったようです。

そのため物件オーナーへのへの支払いができず

今回スマートデイズは倒産となったわけです。

うたい文句としては集客できそうですから

各オーナーはかなりの額を投資していたようです。

するが銀行もその融資を通していたそうです。

なんと一介のサラリーマンに1億円の融資をしたとか。

その融資の基準が甘いのでは?そもそも

入居率の改善見込めない中でも投資を

募っていたのは詐欺ではないのか?

ここが焦点になっており闘争が始まってます。

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交代劇後の現状とは?

4月9日付けでスマートデイズは

民事再生法の手続きを取っています。

負債総額は約60億円。

オーナーへの支払いはどるなるのでしょうか?

各オーナーは莫大な融資を元に

シェアハウスをローンで買い上げ

スマートデイズが運営を行うという

従来とは違うやり方ですよね?

不動産を運営する人を探すのではなく

オーナーを探す事業形態でした。

そのため今回の投資を行ったオーナーは

入居もままならない物件を持ち

ローンの支払いに追われるという

構図が成り立つのです。自宅もあると考え

家2軒のローンを抱える姿を想像すると…。

運営する人もいなくなるため

実際に今住んでいる人はどうなるのでしょう?

実際に生活インフラがとまる恐れがあるとのこと。

以下、昨日の会見の内容より。

「大変身勝手なお願いとなりますが、入居者様の生活インフラが寸断される事態が一時的にも生じることがないよう、関係各位の皆さまには、格別のご理解を賜りますようお願い申し上げます」

本当に身勝手なお願いですね。

元々お金がないからこそシェアハウスを選択した

人がいきなり家を追い出されて

行くあてを見つけられるのでしょうか?

普通に賃貸に住むと考えたら

最低でも20万円は事前に用意していないと

厳しいじゃないですか。

路頭に迷う人もでてきそうだな~。

この問題もどうするのか疑問です。

最後にケチロ~より。

シェアハウスは古くは香取慎吾が

出演の「人にやさしく」。

最近では「テラスハウス」などで

シェアハウスの人気が高まっていた

この時期に入居者もオーナーも

不安にさせるニュースとなりましたね。

もちろん投資をするのであれば

事前の知識や見極めが必要ですが

今回は恐らく資金繰りができない

と分かっていても出資者を募って

いたわけですからどういう判断を

国が出すのか見ものですね。

今後の続報も注視していきます。

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