ソフトバンクのキャッチャーが不在?!王座が危うくなる?

こんにちは。

ケチロ~です。

プロ野球もオープン戦が始まり

オリンピックの終了に伴い

活気が増していきそうですね!

そんな中ソフトバンクホークスの

キャッチャーがいなくなるという

信じがたいニュースが入ってきました。

今の現状と、今シーズンの展望を

少し調べてみました。

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キャッチャーが相次いで故障に見舞われる。

ソフトバンクホークスの正捕手は

現在”甲斐拓也(かいたくや)”選手です。

育成出身から王者ソフトバンクの

正捕手に登り詰めたことで脚光を浴びました。

昨年はベストナイン/ゴールデングラブ賞

獲得されて大きな飛躍を果たした選手です。

しかしそこは大戦力のソフトバンク。

工藤監督はレギュラーを6名を明言していますが

(柳田・内川・中村晃・デスパイネ・今宮・松田)

昨季タイトルを取った甲斐選手でさえ

レギュラーが確約していないのです。

甲斐選手がもちろんポールポジションですが

激しい競争が想定されていたのです。

しかしそんな中で今年のキャンプ中に

大きな期待をかけられていた2選手が

キャンプから離脱してしまったのです。

【高谷裕亮】(たかやひろあき)36歳

大きな期待ではなく安心の1人として

見られていた選手です。第2捕手筆頭でした。

2017年は92試合出場し、日本シリーズ最後の

グラウンドにいた捕手が高谷選手でした。

しかし、2月19日に右肘の関節炎と

診断されたことで全治は未定とのことです。

【栗原陵矢選手】(くりはらりょうや)21歳

昨年2軍で高打率(.301)と強肩で

頭角を現し今年最も期待されていた選手です。

昨年は初めての1軍での出場も記録しています。

栗原選手は左肩の脱臼となり

手術をすると9月頃までかかるため

ほぼシーズンを棒に振る形になります。

期待の2選手が揃って離脱してしまい

ソフトバンクには黄信号が灯っています。

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今シーズンの展望とは?

ソフトバンクは昨オフに

山下斐紹(やましたあやつぐ)選手

東北楽天イーグルスに放出しています。

2010年にドラフト1位で獲得した

25歳の若手選手でした。

しかし巨大戦力の中で埋もれてしまい

放出したのですが裏目に出るかもしれません。

現在ソフトバンクは正捕手筆頭の

甲斐選手に次ぐのは

九鬼隆平(くきりゅうへい)選手

言われています。九州の秀学館高校の

出身の19歳の期待のホープです。

経験が最も求められる捕手の

ポジションで10代の選手が

レギュラーを勝ち獲るのは容易ではないでしょう。

しかしここをチャンスと捉え甲斐選手に

続く存在となれるか注目が集まります。

高校通産26本塁打で50m6秒の俊足と

アスリート色の強い現代の選手です。

仮に甲斐選手まで離脱となれば九鬼選手に

出番が回ってくる可能性が大いに考えられます。

九鬼選手は高校アジア選手権で

キャプテンを務めた選手であり

将来性は抜群です。知っている人は

皆ご存知の選手だと思います。

今シーズンの飛躍を期待せざるを得ない

ほどの選手だと勝手に考えています。

最後にケチロ~より。

野球ではキャッチャーは

扇のポジションと言われています。

唯一フィールド全てを見渡せる

フィールドの監督と呼ばれる所以です。

逆に扇のポジションに不安がある

ソフトバンクを他の球団が叩けるか

今シーズンの見所になると思います。

幸い正捕手の甲斐選手が健在のため

まだ問題は表面化しないと思いますが

独走ではなく混戦のパリーグと

なるにはここに他球団が付け込めるか

になると思います。私はそれを期待します。

大戦力を有するソフトバンクの綻びに

今年のシーズンは大注目です!

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