深谷陽の漫画指導とは?高円寺の漫画空間に迫った結果…?!

こんにちは。

ケチロ~です。

本日の「Youは何しに日本へ?」では外国籍の漫画家を取り上げます。

舞台は高円寺の漫画喫茶

「漫画空間」になります。

ここはなんとプロの漫画家が

アドバイスをしてくれる業界では

有名なお店だそうです。

名前は深谷陽さんとのことです。

気になる先生のプロフィールと

漫画空間を調べて見ました。

驚愕の事実※ネタバレ注意

漫画空間では読める漫画のみならず

漫画家のためのデスクがある特別な漫画喫茶なのです。

「読める!書ける!広がる!マンガ仲間のふれあいCAFE!」

というコンセプトの元で展開されていました。

展開されていました……?!

なんとここは2016年1月31日をもって閉店していたのです。

個別のデスクがあり、漫画を描く一式も

用意されていた「漫画空間」。

手書きのアナログ空間もありましたし

デジタル環境のPCもそろっていたので

どちらの作業にも対応していました。

タブレットも完備していたためすぐに作業に

取り掛かれたのです。

そこでプロの作家さんも訪れていました。

基本はアマチュアの漫画家さんが中心だったそうですが

交流の場があるだけで大事な場所だったのではないでしょうか?

漫画喫茶はよく利用していました。

あ、もちろん仕事中ではないですよ……。笑

しかし漫画をかける漫画喫茶というのは

漫画空間で初めて聞きました。

店長でもある深谷さんは店内で

自分の作業も進めていたそうです。

プロの仕事技術を間近で見ることができるのも

大きな魅力だったのかもしれません。

深谷陽さんの代表作とは?

深谷さんの代表作も店内にもちろん置いて

あったそうですが、あなたが聞いたことある漫画はありますか?

【代表作】

・大関ヶ原

⇒天下分け目の関ヶ原の戦いを1巻完結で!

・運び屋ケン

⇒何でも運ぶ運び屋のケンの冒険記!(1巻完結)

・スパイシーカフェガール

⇒小さなタイ料理やを舞台にしたエスニック漫画!(1巻完結)

など

「漫画原作のゲンバ」という

実際どのように漫画を書いているかを

学べる漫画も出版しているそうです。

今は「重版出来」「バクマン」など

漫画原作の裏側を書いている漫画が出ており

先駆けの漫画かもしれません。

最後にケチロ~より

漫画空間は多くの方に惜しまれながら閉店しました。

営業最終日には多くの別れの品をもらっていました。

万人受けはしない、けれど愛される。

しかし、今の時代ではなかなか維持するのが

大変だったのだと思います。

しかし、現代人も居場所を見つけるのが

大変だからこそ残って欲しいお店でしたね。

深谷先生の今後の活躍を祈っています。

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