園原健弘はオリンピック選手!競歩のルールって?!【テンション上がる会?!】

こんばんは。

ケチロ~です。

1月21日(日)のお昼13:55から

「テンション上がる会?!」では

元オリンピック選手の

園原健弘(そのはらたけひろ)さんが出演されます。

楽チンで効果的な歩き方をテーマに放送されますが

元オリンピック選手直伝ということで要注目ですね!

園原健弘選手は競歩の代表選手でした。

失礼ながら初めてお聞きしたのでプロフィールと

これも知らない競歩のルールを調べてみました。

2020年オリンピック前に少し一緒に

予備知識入れて行きましょう!

園原健弘さんのプロフィール

1992年のバルセロナ五輪

50km競歩代表として選ばれています。

明治大学時代には箱根駅伝に

2回参加して走っています。

明治大学のコーチも経験しております。

経歴だけでも陸上会のエリートで

あることが伝わると思います。

30,000kmと2時間競歩の

日本記録保持者でもあります。

現在は「ウォーキングプロデューサー」として

活躍しており今回の放送でも

熱くウォーキングの魅力を語るそうです。

そして都内のウォーキング厳選コースを

紹介するそうですが「風情のある路地」

「都会の中の大自然」がピックアップされるそうなので

非常に楽しみな内容ですね!

次な競歩ルールを調べてみました。

競歩のルールとは?!

競歩の特徴はその走り方にあります。

簡単に言うとどちらかの足が地面に

着いていなければいけません。

ロスオブコンタクト

どちらかの足が地面に接していなければいけない

・ベントニー

前足は地面に着いた瞬間から地面と垂直になるまで

膝を伸ばさなければいけない

反則の呼称として上記の2点があります。

レースの間は予め設置されたチェックポイントで

審判団がルール違反をしていないかを見ています。

違反の恐れがある場合には

違反内容に合わせた「黄色カード」が出されます。

※いわゆるイエローカードです。

黄色パドルの内容が改善されないと

2枚目が提示され、さらに続くと3枚目で

なります。

(警告・注意・失格)

※いわゆるレッドカードです。

審判団は1人の競技者に対し上記2点の

反則に対して1枚ずつカードが出せます。

何枚もカードが出せるわけではないのです。

難しい所が失格の規定であり

違う審判からそれぞれ赤色パドルが3枚揃った時

初めて失格となります。

選手にはどの審判からカードが出たかは

知らされないためカードが出た時点で

歩型を変えてアピールしなければいけません。

レース途中で失格となればその場で終わりですが

ゴール直前でルール違反を侵し

「ゴール後に失格となるケース」があるのが競歩です。

ゴール直前は競り合いとなり

歩型が乱れるためルール違反も多くなるそうです。

審判は目視でのチェックとなるため

非常に難しいものだと思います。

サッカーでもゴールラインテクノロジー

野球でもビデオリプレイが使われています。

今後、競歩でもテクノロジーが導入される

可能性があるかもしれません。

ゴール後に失格と宣告された場合は

悔やんでも悔やみきれないと思います。

競歩は平均で時速14kmにもなるそうです。

徒歩のスピードではないですよね。

体力もメンタルも削られる

非常に過酷なスポーツです。

マトメ

競歩のルールを初めて調べて見ましたが

非常に過酷なスポーツであることが分かりました。

そんなフィールドで戦ってきた園原健弘さん

紹介するフィールドだからこそ楽しみです。

やはり走ることが好きだからこそ

見つけられるコースだと思うからです。

ランニングが続かない人に対しての

効果的な走り方も紹介されるそうなので

運動不足に悩まれているあなたは見てみてはいかがですか?

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