東克樹(DeNA)の大学時代の成績は?決め球は?左腕王国のベイスターズ!

こんにちは。

ケチロ~です。

4月19日の今夜は横浜スタジアムで

横浜vs巨人戦が行われます。

ベイスターズ注目の先発は

先日巨人相手にプロ初勝利をあげた

「東克樹」(あずまかつき)選手

予告先発で発表されています。

左腕王国を築いているDeNAベイスターズ。

今年のドラフト1位で加入した

東選手のことを少し調べてみました。

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東克樹の大学時代の成績は?決め球は?

<プロフィール>

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名前: 東克樹(あずまかつき)

年齢: 1995年生 22歳

球団: 横浜DeNAベイスターズ

ドラフト: 2017年1位

身長/体重: 170㎝/74kg

投打: 左投げ左打ち

学歴: 愛工大名電高校⇒立命館大学

最速: MAX152㎞

持球: ツーシーム、スライダー、カーブ、縦スラ、チェンジアップ

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今年のドラフト1位で指名された

DeNAベイスターズの注目選手です。

京都:立命館大学では1年時から

活躍しておりドラフト時は

大学No.1左腕の評価でした。

ベイスターズよく1本吊りできたな、

と思う選手です。

41試合 19勝9敗 防御率0.93

231.2回 235奪三振

【立命館時代の成績】

驚異の防御率0点台で大学時代を終えてます。

3年生春にはMVP・最優秀投手・ベストナイン

を獲得しています。その時の成績は…。

6試合 3勝1敗 防御率0.65(1位)

41.2回 28奪三振

更に3年春と4年春の計2回、

ノーヒットノーランを達成してます。

複数回達成は東選手が初めてだそうです。

十分に大学時代の成績の凄さが

分かったと思います。

そして全ての変化球の制度が高く

決め球がないのが決め手といえます。

しいていうならスライダーでしょうか。

前回、初勝利を挙げたvs巨人戦。

向こうも研究してきているでしょうが

返り討ちにするようなピッチングに期待です。

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東克樹の左腕王国の中での期待は?

4月19日はプロ3試合目の登板と

なりますが、左腕王国建国の期待は

高まるばかりです。

2015年1位の今永翔太選手。

2016年1位の濱口遥大選手。

共に1年目はイニング数を上回る

奪三振を奪う活躍を見せています。

今永選手1年目(2016年)

22試合 8勝9敗 防御率2.93

135.1回 136奪三振

濱口遥大1年目(2017年)

22試合 10勝6敗 防御率3.57

123.2回 136奪三振

奇しくも同じ奪三振数でした。(笑)

イニング数が濱口選手の方が少ないため

三振を取る力は濱口選手の方が

あると言えます。しかし2年続けて

安定した成績を残している今永選手が

エース格筆頭といえるでしょう。

※今永2年目(2017年)

24試合 11勝7敗 防御率2.98

148回 140奪三振

昨年の日本シリーズでの投球が

記憶に残っている人も多いのでは?

SB相手に3連敗してがけっぷちの

状況で第4試合の先発マウンドに

あがった濱口選手は8回途中まで

ノーヒット投球を披露し7.2回を

無失点でベイスターズの初勝利を

もたらしました。並みの新人じゃないです。

日本シリーズで優秀選手に選ばれてます。

そして2勝3敗で迎えた第6戦で

先発したのが今永選手。先制点を

献上した後からノーヒット投球を

披露し7.0回2失点でバトンを

繋ぎました。結局この後9回に

追い付かれSBにサヨナラ負けを

喫し、日本シリーズは終了となりました。

第2戦でも6回1失点に抑え込んだ

今永選手はベイズターズを支える選手でした。

先人がかなり高いハードルを

かしてくれてますが大学No.1と

呼ばれた東選手は2選手に続くような

活躍が求められそうです。

2桁勝利。そして新人王。

ここまで期待してしまうでしょう。

何せ今永、濱口の2選手は

なぜか新人王に選ばれてないですから…。

※2016年 高山俊(阪神・外野手)

※2017年 京田陽太(中日・内野手)

私に投票権あれば圧倒的に今永、濱口の

2選手に投票してました。

そして開幕投手の石田選手、

育成から這い上がった砂田選手など

左腕王国のベイスターズ楽しみです。

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東克樹に関するマトメ

東克樹の大学時代の成績や決め球は…

4年間で19勝をあげ、通算防御率は

驚異の0.93です。1試合投げぬいて

1点で抑えるようなそんなピッチャーです。

ノーヒットノーランを4年間で2回達成した

長い歴史で唯一の選手なのです。

変化球の精度は全てが高く

逆に決め球無し、全球で勝負ができる

そんなピッチャーです。

東克樹が左腕王国で求められる成績は…

・新人王

・2桁勝利

こんな成績を求められるはずです。

2015年2016年ドラフト1位

同じ左腕の先輩方が結果を残しており

これはハードルが高めですよ。

今永選手1年目(2016年)

22試合 8勝9敗 防御率2.93

135.1回 136奪三振

濱口遥大1年目(2017年)

22試合 10勝6敗 防御率3.57

123.2回 136奪三振

是非、プロの世界でもノーヒットノーランを

見て見たいですし左腕王国の活躍が楽しみです。

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